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絵が描けなかった私が買い揃えた書籍

(左)チョークアートのワークショップに初めて行って描いたバラの絵 
(右)講師になって描いたバラの絵


“絵心ゼロ”だった私だからお伝えできる、絵が描けるようになるために揃えてきた書籍の紹介です。

一言で絵が描けないと申しましても人それぞれ元々持っているスキルや経験差がありますので一眼には言えませんが、私がここでご紹介させていただくものであなたにとって有益な情報になれば嬉しいです。

私のチョークアートの習い始めは上記の写真の左側のバラの下絵をオイルパステルで塗り絵することからでした。

事前に先生がブラックボードにバラの下絵を描いておいてくださっていたので抵抗なく取り組め、達成感があったことを今でも覚えています。


月一回のレッスンで塗り絵を続けていくと次第に自分で描いてみたいデザインを夢見るようになり、見よう見まねで下書きを起こし自分で色を選び、塗り重ねていくようになるんです。


ところが、実際はマグカップ一つ描くのに形はとれないし、陰影のつけ方がわからないし美術系の人から見たら『このマグカップ、なんか変』と思われる絵しか描けていなかったのです。


『そりゃーそうですよ。。デッサンの基礎や配色の勉強が必要だなんて知らなかったのですから。。。』

そこで私は自分に足りないスキルを補うために必要な書籍を購入し独学で勉強したり、デッサンを教えてくださる先生を検索してオンラインから学ぶことで描けるようになりました。


それでも時には自分が目指す構図にならなくて『私にはできないんだ』と悩んだこともありましたが諦めずにコツコツ積み重ねてきて、今では生徒さんに教えられる自信とスキルを持てるようになりました。



絵には決してゴールがないと思っていて、私は今でも学び続けています。だけどチョークアートから見渡す世界が広がり人との繋がりや喜び、生きがいを見出せる素晴らしさを生み出すことができました。

なので絵心がなくても大丈夫!まずはあなたが楽しめる方法をご一緒に探してみませんか?

これはほんの一例です。

次回はどんなことをつぶやききましょうか。。。お楽しみに!

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