日本画みて心静かになる

2019-11-22

こんにちは‼️
Le ciel de mai.里佳です。
今週はほとんど出かけず家に引きこもっていました。
だからといって、こたつでぬくぬくしていませんよ〜〜(笑)
やらなければいけない宿題や請け負っている仕事を進めていました。
テレビもみない。ラジオや音楽も聞かず、黙々と手を動かして気づいたら『あ〜〜、もう夕方💦』なんていう日はザラで…😓
休憩時間に携帯開けばSNSの中でなんやらガチャガチャワサワサしている話題があり、いや〜な気持ちに…😞
こりゃ、いかん‼️外に出ねば‼️

そう想い
今日は以前友人から松本市美術館で開催中の『日本画の冒険者たち』のチケットをもらったので行ってきました。
行こう行こうと思っていて24日までだということも忘れておりました…😓
この企画は松本市美術館と長野県信濃美術館との交流展で江戸時代から現代に至るまで、信州に生まれ育った作家さんはもちろん、自身の意思で信州に来た作家さん、戦時中の疎開によって関わりをもたれた作家さん方の日本画が展示されています。
日本画の技法って線の太さや強弱に合わせて何種類もの筆を使うとか、彩色はにわかで溶いた岩絵具を使うと聞いたことがあります。
(亡くなった叔父が日本画を描いていたので、ウンチク程度に聞いただけですが…😅)
繊細で美しくて、凛としていて、力強さは日本画独自の技法から感じさせるものでしょうか…
私が好きな画は菱田春草の『羅浮仙』です。
線の強弱による柔らかな動き、透き通るような色彩、凛としている女性…
ガチャガチャワサワサしていた心がさーっと静かになりました✨✨
絵を描くばかりでなく、時に鑑賞して感性を磨くことは必要ですね…

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