チョークアートを始めた原点はパンだった。。

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最近、私がパン画ばかり描いていることに
『また路線変えたの?』と思われたでしょうか?


パンの原材料である小麦が高騰し続けていても
私にはパンのない生活は考えられなくて、無理の
ない程度に食しています


パンを購入する際、好みのものは当然
外しませんがパン画にして描き応えのある
パンを選んだりもするようになりました


そして、この角度で描きたいと思う
写真を撮り、よく味わいながら食べその
余韻が残っているうちに絵に残しています


何でそこまでするの?


そう思いますよね。。。



実は、気づいちゃったんです



私の根っこには
パンに大切な想いが2つあることに。。



ひとつは、亡き母がパン作りが大好きで
好きが本格的になり自宅のキッチンをガス
オーブンに変えたり
パン作りに欠かせない器具を揃えてプロ並み
に焼いていたんです



私の子ども達は幼少期に母の手作りパンが
大好きで
時にパンの成形をお手伝いしたりおやつは
決まって甘系だったりお惣菜系の
焼きたてパンにワクワクしていました



母が生き甲斐にしていたパン作り。。




極めるためにたくさん勉強をして
たくさん作って家族の笑顔に喜びを

感じていたことは
忘れられません




ふたつめは
私がチョークアート を始めた原点が
『パン屋さん』だったことです



当時医療機関で医療事務の仕事をしていた私は
お金を扱うプレッシャーや患者さんへの対応で
心身ともに病んでいました



このままじゃ私死ぬかも。。




切実な想いを抱えていました




そんな時、
パン屋さんで焼きたてパンとコーヒーを
いただきながらオイルパステルを使って
塗り絵をするお教室を地元の情報誌で
見つけました



それがチョークアート でした



当時は絵を描くことへの劣等感があった
ためさほどそこは重視してなかったのです
が店内に広がる焼きたての匂いや
店に並ぶパン達に囲まれて美味しいコーヒー
でリラックスできる特別な時間を持てたこと
に喜びを感じることができたんです



それからは少しずつ絵を描く楽しみも湧き
チョークアートの魅力にハマって現在に至って
いるわけです



チョークアートの世界でたくさん学んで
ある程度いろんなジャンルのものを描いて
お仕事ができるようになったのは大変ありが
たいです



ただ、ここ1年くらいは時に自分が何を求め
ているのかわからなくなってしまうことが
出てきてしまいました



ずっとずっと探し求めていたこと



自分が気づかないだけでずっと身近に
持っていたもの



それが大好きなパン画を描くことだと
ようやく気づけました



他人と比べることなく、学んだ中から
自分らしい描き方を確立できたんだと
思います



パンを描いている時が1番幸せな時間を
過ごせるからこの先も続けていくことと
思っています




あなたは原点になるものが自分の人生に
影響を受けたことはありますか?

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