はじめまして。

チョークアート教室のLe ciel de mai.(レ シエル デ メイ)

講師のRicaと申します。

Le ciel de mai.とは、日本語で『5月の空』

初夏のカラッと晴れた空、大地が命を育んでいく大きなエネルギーで満ち溢れる季節。

なんだか出かけたくなる。

何か始めたくなる。

なんだかわくわくする!

そんな気持ちをチョークアートを通じて、あなたに届けます。

チョークアートとは・・・?

こんなふうに本物さながらの絵が描けるようになるんです。

そして、あなたの描いた絵はオリジナル。

だからもちろん世界で一枚だけ。

そんな希少価値だから、趣味だけに止まらず、店舗の看板•メニュー表に使われたり、当サイトのようにホームページのヘッドに使われるなどビジネスとしても運用できる貴重なスキルが身につきます。

プロフィールでもお話ししていますが、チョークアートを始めたきっかけは些細なことでした。ただ、自由奔放な母の生き方にずっと憧れて自分の生きがいをずっと探していた人生でした。

もともと絵が得意ではなく、子供の頃父が私の描いたポスターにダメ出しと手直しをしたことで、ずっと絵に対する自信を失って絵を避けて生きてきました。

きっと経験のない方の方が珍しいかもしれません。

幼少の頃の思い出って、不思議なほどいつまでも記憶に残っているんですよね。

普段は忘れていても、ある時何かをきっかけに突然思い出したりとか経験ありませんか?

私は父からの絵に対するダメ出しが、自分への否定にに感じてしまったのです。

父はもちろんそんなつもりはなかったと思います。

親になったからこそわかりますが、

『もっとこうした方がいいのに』

って、大人は答えを知っているから、つい子供に教えてあげたくなりますよね。

父も同じようにもっと上手なポスターで、私がみんなに褒められればいいなと思ったかも知れません。

本人に聞く機会がなくなってしまったので真意はわかりませんし、もしかしたら父自身はそのこと自体もう忘れてしまっているのかも知れません。

傷ついた私は、父の前で絵を描くこと、作品を見せることやめました。

本当は、作品を作ったり絵を描くことが好きだったのに絵からずっと離れた生活を送っていました。

本当はやりたいと思っていたのに、嫌な思いをした経験から自分で絵を描くことを封印してしまったんです。

そんな自分で生きていたら、いざ『やりたいこと』を探した時に、自分は何がやりたいかわからなくなっていました。

私の場合は、子育て真っ最中の30代がまさに『自分のやりたいこと探し』に迷走している時でした。

『母のように自分のやりたいことを見つけて、子育て中だって自分らしく生きたい!』

そんなことを思ってアンテナを立てていろんな情報を得ようとしていました。

今思えば、趣味ではじめたバルーンアートで技術を磨き仕事で活かしたり教えるということが発端になったのかも知れません。

そして母の死をきっかけに、『元気な人だっていつなくなるかわからない』

という現実に直面したんです。

悲しみと同時に『後悔しない人生』を強く意識しました。

数年は安定した収入を得られる仕事についていましたが

あまりの強いストレスで、勤務中震えが止まらなくなってしまったり、過呼吸で倒れてしまったこともあります。

昔から『つらい』と吐き出せない性格で、知らず知らずのうちに溜め込んでしまっていたんです。

『今だからこそ、自分の楽しみを見つけなきゃ!』

自分のために必死で探し、出会ったのがチョークアートワークショップでした。

月に1回、仕事のストレス発散のために通っていましたが、回を重ねるごとにチョークアートの魅力にハマってしまい、とうとう先生のアトリエまで通って2015年プロコースを修了。

途中、父の介護、ストレスの多い仕事、家事に追われ絵から離れた期間もありましたが父が2019年に他界。

そこから現在の師匠となった先生の元に通い本格的にチョークアートのプロアーティスト・講師として生きる道を歩む決意を固めました。